Happpppy tomorrow

マンドラ弾きの日記

Ars longa, vita brevis, occasio praeceps, experimentum periculosum, judicium difficile.

ピック

最近自宅ではマンドラではなくマンドリンを弾くことが多くあり、ソロ曲を弾いたり多重録音をしてみたり。
そしてマンドリンを弾くことによりピックの使い方と、ピックそのものの質が変わってきた。

マンドラだけを弾いていると(しかも合奏で)、音量が最優先になってしまいパワープレーに耐えるピックを選んでしまう。
鼈甲マンドラピックは高価なので、0.8mmの厚さのピックであまり弾力のないものが最適だった。

しかしマンドリンを弾いてみるとピックは硬いだけではだめで撓りというか弾力というか、ピックの弾力で弦を弾くという感覚がありかな?と思った。

なのでそれに合ったピックをいろいろと試行錯誤している。

メインで使っているピック
DSC_3987

今回買ってみたカラフルピック
DSC_3988

使えそうに見えて買ってみたピック
DSC_3989

DSC_3990

異常にデカかった。
弾いてみたら意外と使えそうと思ったが、トレモロは無理だった。

こういう失敗もある。



THE BEATLES FOR SOLO MANDOLIN

ヤフオクで仕入れた曲集「THE BEATLES FOR SOLO MANDOLIN」
輸入物の楽譜は何度も失敗しているので、あまり期待しないで買ってみた。

音の重なりは少なめで、難易度はそう高くない。
でも曲の雰囲気はやはりBEATLESで、さすがBEATLES!
とにかく楽しい。
やはり音楽は楽しいのが一番である。


  • All You Need Is Love 
  • I Will 
  • Blackbird 
  • Yesterday 
  • In My Life 
  • Can't Buy Me Love 
  • Eight Days A Week 
  • Get Back 
  • Here Comes The Sun 
  • Hey Jude 
  • I Feel Fine 
  • I Saw Her Standing There 
  • Let It Be 
  • Michelle 
  • Mother Nature's Son 
  • Nowhere Man 
  • Strawberry Fields Forever 
  • Twist And Shout 
  • We Can Work It Out 
  • With A Little Help From My Friends 

  • DSC_3951

    In My Lifeをちょっとだけ弾いてみた。





    多重録音の続き

    MTR(Multi Track Recorder マルチ・トラック・レコーダー)なんかを使うとちゃんとした録音が出来るのだろうけど、本格的になるといろいろと手間もかかりそのうち機材は買ったけど使っていないというパターンに陥りそうなので。。。
    今のところは機能的にも音としてもイマイチだけどスマホのみで手軽に出来るというのが良い。

    あらかじめ複数のトラックに録音して、

    Mandolin1とMandolin2を選ぶとマンドリン二重奏になる。
    Screenshot_20180611-174638

    Mandolin1とMandola2を選ぶとマンドリン・マンドラ二重奏になる。
    Screenshot_20180611-174645


    翻訳
    アクセスカウンター Total
    • 今日:
    • 累計:

    アクセスカウンター Week



      BLOG RANKING
      ブログランキング参加中です。応援よろしくお願いします。 ↓↓↓
      月別アーカイブ
      カテゴリ別アーカイブ
      • ライブドアブログ