Happpppy tomorrow

マンドラ弾きの日記

身体は楽器の一部であり、楽器は身体の一部である ♪

しばらく交換していなかったマンドラの弦を交換する。

今回はどの弦にしようか。。。

今まではEはオプティマ青、ADGはARSだった。
在庫を見て、今回は全てARSにした。

DSC_4010

DSC_4011

以前に買ってあったフェルナンデスのナットルーベを初めて使ってみる。
ナットルーベはナットやサドルのフリクションを低減して調弦の安定性を高めるものらしい。

DSC_4012
DSC_4013

A線が1本不良弦だった。
ポコポコした面白い音がする(笑)

ほぼ良さそうなので駒調整はなしで、弦交換とクリーニングだけにしておく。
やはりG線は太くて大変だ。

DSC_4014

交換終了。

DSC_4015


ウェブでデザインして注文していたTシャツが届いた。

折角注文して小さいと嫌だったのでサイズをXLにしてみたが、ちょっと大きすぎた。。。
まぁ大きい分には着れるから良しとしよう。

肝心の印刷はとても綺麗に写っていて、印刷したものを貼ったものではなく生地に直接印刷したようになっている。

あとは洗濯してどうなるのか。
そこは暫く使ってみないとわからない。

DSC_4007


スマホでデザインの画面

Screenshot_20180627-171357


最近自宅ではマンドラではなくマンドリンを弾くことが多くあり、ソロ曲を弾いたり多重録音をしてみたり。
そしてマンドリンを弾くことによりピックの使い方と、ピックそのものの質が変わってきた。

マンドラだけを弾いていると(しかも合奏で)、音量が最優先になってしまいパワープレーに耐えるピックを選んでしまう。
鼈甲マンドラピックは高価なので、0.8mmの厚さのピックであまり弾力のないものが最適だった。

しかしマンドリンを弾いてみるとピックは硬いだけではだめで撓りというか弾力というか、ピックの弾力で弦を弾くという感覚がありかな?と思った。

なのでそれに合ったピックをいろいろと試行錯誤している。

メインで使っているピック
DSC_3987

今回買ってみたカラフルピック
DSC_3988

使えそうに見えて買ってみたピック
DSC_3989

DSC_3990

異常にデカかった。
弾いてみたら意外と使えそうと思ったが、トレモロは無理だった。

こういう失敗もある。



このページのトップヘ