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マンドラ弾きの日記

Ars longa, vita brevis, occasio praeceps, experimentum periculosum, judicium difficile.

今月の第2土曜日の練習日。
8月23日の定期演奏会以来の練習となるので、今日は持っていく楽譜はない。

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曲出し。
新しい曲が出てくるので、ほぼ全曲が初見となる。
こういうのはあまり好きではない。
何故なら弾けないから。
楽器を弾くということを楽しめないからだろう。


1部
・メキシコ組曲(Eduardo Angulo)
 第1曲 コリマ風ハラベ
 第2曲 セレナータ
 第3曲 クリオーリョのウァパンゴ
 第4曲 ワルツ
 第5曲 ポルカ

2部
・ひこうき雲 (荒井由実 作曲/酒井国作 編曲)
・The Stars and Stripes Forever (Johon Philip Sousa/arranged by ENDO Hideyasu)
・ディズニー・ファンタジー(中川信良 編曲)

3部
・Grand Chaconne (藤掛廣幸 作曲)
・Contemplazione (Intermezzo) (G.Manente)
・北夷 (鈴木静一 作曲)


何だか不完全燃焼だ。

ちなみに最近のこのブログの傾向は。。。

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やはり手間をかけて綺麗にすると愛着が湧くものだ。

日曜日、久々にセレナの洗車をした。
洗車機で洗った後、拭き上げてフクピカでワックスかけ。
車内を洗車場の掃除機で清掃。
窓ガラスは窓フクピカでクリーニング。
ダッシュボード周りはフクピカダッシュボードで艶々に。

かなり手抜きだが、フクピカ大活躍である。

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セレナC25も11月で丸8年になる。
最近新しい車が気になり始めて、セレナライダーとかシトロエンとかMINIだとかのカタログを取り寄せたりしていた。
しかしこうして綺麗にしてみるとやはり愛着はある。
ずっと乗るという選択肢もあるかな。


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今週の土曜日は練習日。
しかし8月23日の定期演奏会以来、田鎖マンドラはケースの中で眠ったままである。

練習はいつも通りのG clefに行く。
たぶん地下鉄駅周辺で蕎麦かラーメンを食べてから。

ちなみに、G clef = ト音記号である。
G = ソ = ト音
clef = 音楽記号

ということで、今日はマンドラの練習をした。
演奏会が終わって抱えている曲が無いのでバッハに取り組む。

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そう言えば演奏会後に一度だけ楽器を弾いていた。
会社の飲み会の二次会で行ったカエルの子で、しかもピアノ伴奏で。

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どう見ても酔っぱらいのサラリーマンだが。


音符カード
しおん会音楽出版
2014


出費は続く。

7月にセレナの夏タイヤを交換し、8月は演奏会のための弦とか打ち上げとか諸々の出費。

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そして今月はプリンタが壊れた。

今まで使用していたのはEPSONのEP-702Aで5年前に購入したものだった。
印刷の品質は高いが、インクの維持費も高い。



プリンタで写真を印刷することが少なくなってきたので、コスパの良いプリンタをいろいろと検索。。。

brotherのDCP-J957N-Wに決まった。



価格は以前の4分の1、機能としては両面印刷や無線LANが便利だと思う。
EPSONは黒+5色の染料インクだったが、こちらは黒+3色で黒のみが染料インク。
なので純正インクが安い。



写真印刷もCD/DVDレーベル印刷もまだしていないが、そこそこの品質があれば十分だろう。

安くて良かった。。。


8月24日(月)北海道新聞夕刊「マイたうん札幌圏」で「第10回記念定期演奏会」(かでる2・7)が紹介された。

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記念なのでテキストに起こしておこう。






札教大マンドリンクラブOB・OG会

 優しい調べ 20年の絆

  札幌で10回目の定期演奏会

 道教大札幌校マンドリンクラブOB・OG会による第10回記念定期演奏会が23日、札幌市中央区のかでる2・7で開かれた。
 同会は1996年に演奏団体として発足した。会員の多くが教員。多忙な中で月に1度の練習を重ね、演奏会を2年に1度開いてきた。
 節目の演奏会には、札幌や帯広などから会員55人が出席した。童謡「ちいさい秋みつけた」や、イタリアの作曲家ファルボの「間奏曲」など12曲を披露。来場者400人が優しく温かな音色に聞き入った。
 田中稔夫会長(81)は「楽器への愛情と大学時代の楽しい思い出を胸に20年間続けてきた。今後も楽しみながら活動を継続したい」と話していた。 (久保田昌子)

8月24日(月)北海道新聞夕刊「マイたうん札幌圏」より引用





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オデルマンドリン教則本(1)
伊藤 翁介
全音楽譜出版社
2006-09-26


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