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マンドラ弾きの日記

カテゴリ:マンドリン > 楽器

前回の練習日は山根マンドラを使ったので、久々に田鎖マンドラを弾く。

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やはり良く響く楽器は心地よい。
何故心地よいかというと、倍音をよく含んだ音により上手くなったような勘違いをするから。
楽器に助けられているというイメージが強い。

このマンドラは盛岡の田鎖マンドリン製作所で田鎖賢彦さんが製作したエンベルガーで、試奏させてもらって感動し衝動買いしたものである。

今でも音を出すたびに心地よくなり、自分には癒し効果があると思っている。


エンベルガーマンドリン製作 販売
キャプチャ


胴の彫り込み数40
ピックガード竜飾り有り
弦巻き後藤ガット社製ゴールド
表板ドイツ松
メープル
塗装ラッカー仕上げ

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これからまだまだ長い付き合いになりそうだ♥️

ヤフオクで格安で入手したマンドリン、送料のほうが高い


何故ポチッと押してしまったかというと、ここが気になっただけなのだが。
ピックガード(木だけど)はドラゴンなのかライオンなのか???

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Zen-on MANDOLINE
全音楽譜出版社製のマンドリーヌ(何故かフランス語?)

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ケースに同梱されていたマキシマの袋はかなり古い。
ピックの形状も最近ほとんど見かけないもので、かなり古そうだ。

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さてこれからクリーニング、メンテナンス、弦交換をしてみよう。
果たして鳴るのか!!!

駒は真っ直ぐなので調整は難しい。

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週末の金曜日、明日からはお盆休みに突入する。
5日間の休みだけれど、あまりのんびりしている暇はなさそうだ。

今夜は明日の練習日の準備。
久しぶりに山根マンドラを使うことにする。たまには弾いてあげないと(笑)


右が山根マンドラ
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やはりこのマンドラは音がでかい。
楽といえば楽だが、いろいろと気遣いが必要になる。



ピックは薄めのこれにしよう。

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Amazon マンドリンピック

ヤフオクで楽器を購入してみると予想以上に汚れていることがある。
手垢、埃、この状態で弾いていたのかと驚く。
(埃は後から着いた可能性もあるが)

汚れた楽器から驚くような綺麗な音が出るとはとても思えない。

考えてみるとメンテナンスにはそれなりのコストがかかっている。

・日常的に使うクロス
 ~楽器を使ったらケースに収める前に必ず拭く
・時々使うレモンオイル
 ~弦交換の時などに指板を拭く。楽器全体を拭く。
・時々使うポリッシュ
 ~楽器の艶出し。
・弦にフィンガーイーズ
 ~弦に塗ると滑りが良くなる。弦の錆防止。
・楽器ケースにドライフォルテ
 ~楽器ケース内の湿度調整。
・今回買ってみたダストブラシ
 ~楽器に付いた埃(ピックが削れた粉とか)を取り除く。

こんなもんかな?

そして何より高い定期的な弦交換!
ピックも消耗品だか、最近は一枚百円で済んでいる。

楽器の状態を常に最高に保つこと。
弾くモチベーションを維持すること。

そのために綺麗な楽器は自分にとっては必須である。


ダストブラシはなかなか使える。
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弦を外してレモンオイルやポリッシュで磨く。
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そしてピカピカ✨
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しばらく交換していなかったマンドラの弦を交換する。

今回はどの弦にしようか。。。

今まではEはオプティマ青、ADGはARSだった。
在庫を見て、今回は全てARSにした。

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以前に買ってあったフェルナンデスのナットルーベを初めて使ってみる。
ナットルーベはナットやサドルのフリクションを低減して調弦の安定性を高めるものらしい。

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A線が1本不良弦だった。
ポコポコした面白い音がする(笑)

ほぼ良さそうなので駒調整はなしで、弦交換とクリーニングだけにしておく。
やはりG線は太くて大変だ。

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交換終了。

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ウェブでデザインして注文していたTシャツが届いた。

折角注文して小さいと嫌だったのでサイズをXLにしてみたが、ちょっと大きすぎた。。。
まぁ大きい分には着れるから良しとしよう。

肝心の印刷はとても綺麗に写っていて、印刷したものを貼ったものではなく生地に直接印刷したようになっている。

あとは洗濯してどうなるのか。
そこは暫く使ってみないとわからない。

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スマホでデザインの画面

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今月の練習日は予備の山根マンドラを使ってみた。
この楽器はいつも休んでいるくせに、とても良く音が出る。
しかも三時間ほどの練習の中でもほとんど状態が変わらず、平然と音を出す。

この日はいつもの田鎖マンドラは休息ということで、弦を緩めて押入の中で眠っていた。

そろそろかなと、昨日目覚めさせて調弦し弾いてみた。
なかなか調子が良い。
普段からそれほど弾いているわけではないし、酷使するといえば月一度の練習日くらい。
でも休ませると調子が良いのは気のせいか???

よし今日は楽器も体も休みにしよう(笑)


寝起きの田鎖マンドラ
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お出かけ前の山根マンドラ
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元日朝から38度以上の熱が続き、20時間の爆睡、朦朧とする意識の中で一進一退の入札が続く。
ついにカラーチェマンドリンを手に入れた✨😍✨

1996製、22年前の楽器なので状態が心配だったが見た目はとても綺麗。
しかし眠っていた楽器ではなさそう。
とても良く響く。

近くで咳をしたり大きな声を出すとホールに響く。

当たりでホッとした。
ちょっと共鳴しすぎかな。

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ヤフオクで落札したマンドリンが届いた。

掲載されていた写真はやはり綺麗に見えるものである。
ギャップにちょっと驚くが、クリーニングで何とかなる範囲内でネックの反りや傷はなさそうだ。

まずはクリーニングということで、弦を全部外してレモンオイルでクリーニングして、指板にもたっぷり染み込ませる。
新弦を張って、駒調整してという手順になる。

届いた状態でちょっと弾いてみたが、まぁ正常である。

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とりあえず綺麗になった。
弦はオプティマ緑を張ってみた。

若干弦高が高いか。。。
音はこんなもんだよねー。。。って感じ。

弾き難くはないが。

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またやってしまった。
ヤフオクで遊びで入札しているうちに、ついつい落札。。。

PROFESSIONAL CONCERT マンドリン imperial model 2002
散々検索したがなかなか情報がない。
そしてやっと見つけた❗

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オワリヤ楽器というところで手作りされているらしい。

2002というのは年式ではなく型式らしい。
ちょっと高い買い物になった気もするが、楽器そのものが当たりであることを祈る。

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