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マンドラ弾きの日記 mandola.blog.jp

カテゴリ:マンドリン > 楽器

ヤフオクでうっかり落札してしまったMonopiaマンドリンが届いた。

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しっかり梱包されている。
ケースは何処にも異常はなく、まだまだ使える。

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開けてみると思っていた以上に奇麗で、弦を外してクリーニングする程でもなく、レモンオイルでさっと拭けば良い程度だった。

調弦してみると弦はまだまだ使えそうで、フレットの状態や駒の位置も問題ない。
最近まで弾かれていた楽器かな。。。

さっそく調弦してみる。
弦はかなり緩められていたので、切れないかドキドキしながら巻いていく。
調弦終了、各フレットの音も計ってみるが意外なほど合っている。

そして弾いてみる。
しっかり音量が出る。
小さい音もちゃんと出る。

長期間眠っていた楽器ではなく、最近まで弾かれていた感じがする。


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初心者用マンドリンのMONOPIA。
状態は悪くないようなのでついついポチっと入札していたら、そのまま落札になってしまった。

ここ数日中に届く予定である。

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この楽器についてネットでいろいろ調べてみたが、情報は極めて少ない。


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ケースとチューナーも付いているようなので格安ではあったが。。。




以前にアランフェスマンドラケースに取り付けた持ち手を取り替えてみた。

もともとネットでいろいろ探してみたけれど、なかなか良いものが見つからず妥協して取り敢えず付けたのがこれ。
スーツケースのハンドル交換用、送料込1,189円也、中国から発送になった。

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ちょっと大きくて、強引に付けた感がする。

今回アマゾンで違うタイプの良さそうなのを見つけたので買ってみた。

スーツケースのハンドル交換用、送料込1,199円也、同じく中国から発送になった。

前回の穴を利用して取り付けるので、作業は簡単に終わった。

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もともと持ち手が付いていたマンドリンケースと比べても良い感じになったと思う。

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Amazonで良さそうなチューナー&メトロを見つけたので買ってみた。

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チューナーは430Hz~450Hzで設定出来る。

メトロノームは30bpm~280bpmで設定出来る。

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本体は銀色の玉が磁石で付いているので、取り外しが出来る。

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電源はUSB充電となっている。

画面も見やすく、機能的には十分なので、あとは使い勝手がどうか。

しばらく使ってみよう。

1月25日に田鎖マンドリン製作所に送った楽器が、2月16日に酔っ払って帰宅したら届いていた。
3週間ぶりの再会である。

ピックガードのドラゴンインレイを塩ビ製から白蝶貝に改造していただいた。

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改造前はこんな感じ。

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全体の形は全く同じだが、手書きの部分の龍の眼や鱗をよく見ると若干の違いがある。

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ピックガード全体に傷防止用のパソコン用液晶保護シールが貼ってある。
ピックガードを傷つけるような弾き方はしないが、しばらくはそのままにしておこう。

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美しい。
ピックガードに白く浮いていたドラゴンが、ちょっと溶け込んだ感じがする。

これで喜んでいる場合ではなく、更に精進しよう。

同人音楽の森  [作品番号:53500] サラバンド(Sarabande)ヘンデル 二重奏 -楽譜データ-

ピックガードのインレイを塩ビ製から白蝶貝(Pinctada maxima、シロチョウガイ)に改造するため、田鎖マンドラを工房に送る。
盛岡の田鎖マンドリン工房まで送るのでしっかり梱包しないと。

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ケースは予備のを使う。

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ハードケースに入った状態でプチプチでぐるぐる巻きに梱包し発送する。

また会うのが楽しみ😃🎵


同人音楽の森  [作品番号:53731] 心が叫びだす~あなたの名前呼ぶよ -楽譜データ-

田鎖マンドラのドラゴン

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これは塩ビで出来ているが、白蝶貝製のインレイに改造することになった。


これがインレイ用の白蝶貝(しろちょうがい)
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楽器の機能的にはあまり意味のない、もしかしたらマイナスかも知れないが、そういうのが好きで我慢できず決めてしまった。
せっかく製作者のところに送るのでいろいろ考えたけれど、楽器の調子はとても良く調整してもらうところも無いので今回は改造のみ!

今月末に工房に楽器を送り、2週間くらいかかるらしいので、その間は予備の山根マンドラを使うことになる。

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楽しみで待ち遠しい♪


アランフェスのマンドラケースは立てたときに上に持ち手がない。
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ずっと不便を感じていたのでネットで部材を探す。
大きさがイマイチ分からなかったがAmazonで注文してみた。

合わせてみるとちょっと大きいが、最初から付いていたマンドリンケースもこんな感じなので、何とかなりそう。

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穴の位置決めをして、恐る恐るドリルで穴を開ける。。。

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では持ち手の取付け。

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出来上がり。

かなり無骨だが、持ってみると凄く便利🎵😍🎵


所要時間100分。
なかなか大変だった。

前回の練習日は山根マンドラを使ったので、久々に田鎖マンドラを弾く。

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やはり良く響く楽器は心地よい。
何故心地よいかというと、倍音をよく含んだ音により上手くなったような勘違いをするから。
楽器に助けられているというイメージが強い。

このマンドラは盛岡の田鎖マンドリン製作所で田鎖賢彦さんが製作したエンベルガーで、試奏させてもらって感動し衝動買いしたものである。

今でも音を出すたびに心地よくなり、自分には癒し効果があると思っている。


エンベルガーマンドリン製作 販売
キャプチャ


胴の彫り込み数40
ピックガード竜飾り有り
弦巻き後藤ガット社製ゴールド
表板ドイツ松
メープル
塗装ラッカー仕上げ

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これからまだまだ長い付き合いになりそうだ♥️





ヤフオクで格安で入手したマンドリン、送料のほうが高い


何故ポチッと押してしまったかというと、ここが気になっただけなのだが。
ピックガード(木だけど)はドラゴンなのかライオンなのか???

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Zen-on MANDOLINE
全音楽譜出版社製のマンドリーヌ(何故かフランス語?)

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ケースに同梱されていたマキシマの袋はかなり古い。
ピックの形状も最近ほとんど見かけないもので、かなり古そうだ。

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さてこれからクリーニング、メンテナンス、弦交換をしてみよう。
果たして鳴るのか!!!

駒は真っ直ぐなので調整は難しい。

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