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マンドラ弾きの日記 mandola.blog.jp

カテゴリ:マンドリン > ピック

週末の金曜日、明日からはお盆休みに突入する。
5日間の休みだけれど、あまりのんびりしている暇はなさそうだ。

今夜は明日の練習日の準備。
久しぶりに山根マンドラを使うことにする。たまには弾いてあげないと(笑)


右が山根マンドラ
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やはりこのマンドラは音がでかい。
楽といえば楽だが、いろいろと気遣いが必要になる。



ピックは薄めのこれにしよう。

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Amazon マンドリンピック

最近自宅ではマンドラではなくマンドリンを弾くことが多くあり、ソロ曲を弾いたり多重録音をしてみたり。
そしてマンドリンを弾くことによりピックの使い方と、ピックそのものの質が変わってきた。

マンドラだけを弾いていると(しかも合奏で)、音量が最優先になってしまいパワープレーに耐えるピックを選んでしまう。
鼈甲マンドラピックは高価なので、0.8mmの厚さのピックであまり弾力のないものが最適だった。

しかしマンドリンを弾いてみるとピックは硬いだけではだめで撓りというか弾力というか、ピックの弾力で弦を弾くという感覚がありかな?と思った。

なのでそれに合ったピックをいろいろと試行錯誤している。

メインで使っているピック
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今回買ってみたカラフルピック
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使えそうに見えて買ってみたピック
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異常にデカかった。
弾いてみたら意外と使えそうと思ったが、トレモロは無理だった。

こういう失敗もある。



ヤフオクで購入した新しいピック。
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Luke typeマンドリン型pick

TOTOのSteve Lukather氏をはじめ多くのギタリストが愛用するマンドリンピック型のFPCオリジナルピックで、Luke本人の使用しているものとほぼ同型らしい。

厚みは1ミリだけど材質のせいかあまり固すぎない。

大きさが丁度良いのでメインで使ってみよう。

帰宅すると大きな封筒が。
しかも速達で。

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全く心当たりがないが、恐る恐る開けてみる。

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大きな封筒に小さなピックが一枚入っていた。
確かに注文していた。
なかなか良い色合いである。

マンドラのピックはいろいろ試しているが、未だに鼈甲以上のものが見つからない。

一枚100円のピックで気に入ったものが見つかれば、かなりのコスト削減になるのだか。。。

演奏するときは予備のピックが必要である。

弾いていてピックを楽器に飲み込まれたこともある。

しかし予備のピックをどうやって持つかは考えてしまう。



これはどうかな?



あまり楽器に貼りたくはないが、こんな感じで。



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