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マンドラ弾きの日記 mandola.blog.jp

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このチューナーは便利。

購入して半年くらいになるが、小さくて楽器に付けたままでも邪魔にならず、電源ONですぐに使えるのが良い。
楽器をケースに入れるときも付けたままなので、購入してから付けっぱなしになっている。

クロマチックチューナーで1オクターブに含まれる半音全てについて調律できるのと、音高(ピッチ)も変えられる。

ヘッドストックの隅に取り付ければ目立たず、ボタンひとつでONになるので演奏の合間でも使いやすい。


サイズは1.3cm×2.5cm、小さいけれど結構見やすい。


D'Addario ダダリオ ヘッドストックチューナー クロマチックタイプ


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前回の練習日は山根マンドラを使ったので、久々に田鎖マンドラを弾く。

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やはり良く響く楽器は心地よい。
何故心地よいかというと、倍音をよく含んだ音により上手くなったような勘違いをするから。
楽器に助けられているというイメージが強い。

このマンドラは盛岡の田鎖マンドリン製作所で田鎖賢彦さんが製作したエンベルガーで、試奏させてもらって感動し衝動買いしたものである。

今でも音を出すたびに心地よくなり、自分には癒し効果があると思っている。


エンベルガーマンドリン製作 販売
キャプチャ


胴の彫り込み数40
ピックガード竜飾り有り
弦巻き後藤ガット社製ゴールド
表板ドイツ松
メープル
塗装ラッカー仕上げ

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これからまだまだ長い付き合いになりそうだ♥️





最近自宅ではマンドラではなくマンドリンを弾くことが多くあり、ソロ曲を弾いたり多重録音をしてみたり。
そしてマンドリンを弾くことによりピックの使い方と、ピックそのものの質が変わってきた。

マンドラだけを弾いていると(しかも合奏で)、音量が最優先になってしまいパワープレーに耐えるピックを選んでしまう。
鼈甲マンドラピックは高価なので、0.8mmの厚さのピックであまり弾力のないものが最適だった。

しかしマンドリンを弾いてみるとピックは硬いだけではだめで撓りというか弾力というか、ピックの弾力で弦を弾くという感覚がありかな?と思った。

なのでそれに合ったピックをいろいろと試行錯誤している。

メインで使っているピック
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今回買ってみたカラフルピック
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使えそうに見えて買ってみたピック
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異常にデカかった。
弾いてみたら意外と使えそうと思ったが、トレモロは無理だった。

こういう失敗もある。



Amazonで購入したTASCAM チューナー ソーラー充電 TC-1S。

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思ったより大きかったが、このくらいの方が使いやすいかも知れない。

ソーラー充電は蛍光灯の光でも充電になるようだ。
充電中は太陽マークのインジケーターが点滅している。

周波数は1Hz単位で変更できる。
先ずは442Hzに調整してみる。

変更されたかどうかちょっと分かりにくいので、実際に調弦して試してみる。

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2つのチューナーで計測して当然誤差はない。
なかなか感度は良いし、精度に問題はない。
ただしPIEZOではなく内臓マイクなので、雑音の多いところでは使い難い。

これで650円はかなりお買い得である。



今使っているのはOPTIMA青(もしかしたら 青=黒?)

いろいろな弦を使ってきたが、いまのところ一番気に入っている。

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音色・弦の張り・弦の寿命、そして音の響き。
全てのバランスが良く、この楽器に合っているようだ。

赤はバランスも良く安いけれど、音がクリアな期間が極端に短く、すぐに劣化してしまうので結果としては高く付くかも知れない。

緑は音は好みだが、張りが弱くヘロヘロ、寿命も短い。
ヘロヘロの左手には丁度良いのだが。

ARSは高過ぎだが、張りが強く弦がピックに食いつき、音が良く出て楽器も響く。
しかし右手が疲労し、ピックが減る。

トマスティークも高過ぎ。
弦の張りは弱いが、音は良く、クリアな音が長続きする。


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ポートレイツポートレイツ
(2009/10/07)
村治佳織

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